【テレワークの人必見】アレクサで仕事の生産性をあげる方法14選

在宅勤務 仕事の生産性向上

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通勤時間がゼロになるテレワーク。通勤がなくて在宅勤務だと仕事がはかどると期待していたものの、思うほど進まなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、アレクサを使って在宅勤務での生産性を上げる方法をアレクサ歴5年以上、在宅勤務歴4年以上の私が解説します。本記事を参考にして仕事の生産性を上げ、家族やプライベートの時間を充実させましょう。

  1. アレクサ活用すれば、テレワークでの仕事の生産性をアップできる
  2. 仕事での集中力を上げるのに役立つ、アレクサ活用方法4選
    1. 1. ポモドーロ・テクニックで定期的に休憩する
    2. 2 自然音で集中力をキープ
    3. 3. ホワイトノイズで集中力を上げる
    4. 4. 環境音で「いつもと違う環境」の気分で仕事をする
  3. 仕事の時間管理に役立つアレクサ活用方法3選
    1. 5. メール・チャットのチェックを決まった時刻にリマインドする
    2. 6. ランチタイムや長めの休憩の時間管理に使う
    3. 7. 就業開始時刻や終了時刻をリマインドする
  4. ランチタイム・長めの休憩を有意義に過ごすのに役立つアレクサ活用方法5選
    1. 8. 自然音などを流しながら瞑想して、集中力を回復する
    2. 9. タイマーをつかって短時間の昼寝をして、眠気を追い払う
    3. 10. Kindle本やAudibleを読みあげて、食事をしながら読書する
    4. 11. Amazon Musicでランチに適した音楽を流して、リフレッシュする
    5. 12. Amazon Musicでラジオ体操を流して、体を動かす
  5. 雑務をさっと終わらせるのに役立つ方法2選
    1. 13. 計算、西暦・和暦変換、調べ物などちょっとしたことを質問する
    2. 14. 雑務のリマインダーに使う
  6. 定型アクション活用でオリジナルの生産性向上ツールも作れる
    1. 定型アクションで自分仕様のポモドーロ・テクニックを導入しよう
    2. 定型アクションで自分好みのランチタイムを過ごそう
  7. 最後に

アレクサ活用すれば、テレワークでの仕事の生産性をアップできる

アレクサをうまく活用すれば、テレワークで仕事の生産性を向上できます。仕事の生産性を向上できる理由は、以下の4つです。

  1. アレクサ活用で、仕事での集中力を上げられるから
  2. 仕事の時間管理がアレクサで簡単にできるから
  3. アレクサ活用で、ランチタイム・長めの休憩を有意義に使えるから
  4. 雑務をアレクサを使ってさっと終えられるから

以降では、各理由の詳細やアレクサ活用方法を紹介していきます。

仕事での集中力を上げるのに役立つ、アレクサ活用方法4選

仕事の生産性を上げるのに重要となるのが集中力。ここでは、集中力を上げるのに効果的な、アレクサのスキルや定型アクションの活用方法を4つ紹介します。

1. ポモドーロ・テクニックで定期的に休憩する

長い時間連続して作業していると作業効率が落ちてくることが知られています。集中力を維持するには、25分作業したら5分休憩をとるポモドーロ・テクニックがおすすめです。キッチンタイマーを使ってもポモドーロ・テクニックを導入できますが、25分と5分のタイマーを毎回セットするのは面倒です。

アレクサがあると簡単にポモドーロ・テクニックを導入できます。アレクサスキル「無音タイム」を使えば、25分間の作業終了時や5分休憩終了時にアナウンスしてくれます。本スキルは25分+5分を6セット繰り返します。

「無音タイマー」の使い方は以下のとおりです。

  • とりあえず始めるなら「アレクサ、無音タイムを開いて」
  • 音を止めるときは「アレクサ、止めて」

アレクサスキルを使う代わりに、定型アクションを使って自分オリジナルのポモドーロテクニックを導入するのもおすすめです。アナウンスや音楽、時間を自由に設定できます。私が実践している定型アクションは後述します。

2 自然音で集中力をキープ

鳥のさえずり川で水が流れる音、滝の音などの自然音を流すと、高い集中力を維持できます。周囲の雑音を打ち消すのにも有効です。

アレクサでは手軽に自然音を流せます。例えば、「自然の音」スキルを使えば、小川のせせらぎ,、鳥、風に揺れる木の葉などさまざまな自然音を流せます。使い方は以下のとおりです。

  • とりあえず再生するなら「アレクサ、自然の音を開いて」
  • 音を指定したいなら「アレクサ、自然の音で『小川のせせらぎ』を再生して」
  • 自然音を止めたいなら「アレクサ、ストップ」
  • タイマーを設定したいなら、再生中に「アレクサ、30分でストップして」

Amazon musicなどの音楽配信サービスを利用しているのであれば、自然の音に関する楽曲を再生してもよいでしょう。

なお、自然音を含むBGMで集中力が高まるかは、人の特性や作業内容によって変わります。何度か試してみて集中力が上がると感じたら、続けるとよいでしょう。

3. ホワイトノイズで集中力を上げる

周囲の音を打ち消すホワイトノイズを流すことでも集中力を上げられます。Macでも「バックグラウンドサウンド」機能を使ってホワイトノイズを流せますが、操作が多くて面倒です。

アレクサを使えば簡単にホワイトノイズを流せます。アレクサスキル「環境音 : ホワイトノイズ」を有効にすれば、以下の命令でホワイトノイズが流したり、止めたりできます。

  • 再生するなら「アレクサ、ホワイトノイズを開いて」
  • ホワイトノイズを止めるときは「アレクサ、止めて」

4. 環境音で「いつもと違う環境」の気分で仕事をする

カフェや図書館など仕事をする場所を変えたら、いつもより仕事がはかどるという経験をした人もいるのではないでしょうか。音だけでもカフェで仕事をする気分を味わうなら、カフェの環境音を流してみるとよいでしょう。

アレクサのスキル「海外のカフェの音」を活用すれば、海外のカフェで仕事をしている気分を味わえます。英語の話し声も入っていますが、多くの人にとっては気にならないレベルです。

使い方は以下のとおりです。

  • 再生するなら「アレクサ、海外のカフェの音を開いて」
  • 違う音を聴きたいなら「アレクサ、次」
  • 音を止めるときは「アレクサ、止めて」

なお、このスキルで集中力が高まるかは人によります。ちなみに、私も使ってみましたが、かえって集中力が低下したので、私にはあわなかったようです。

仕事の時間管理に役立つアレクサ活用方法3選

仕事の時間管理をするのにもアレクサを活用できます。

5. メール・チャットのチェックを決まった時刻にリマインドする

メール・チャットの確認を通知が来るたびにしていると、その度に集中力が低下してしまいます。メール・チャットのチェックは決まった時刻にまとめてやるのが効果的です。

アレクサを活用すれば、決まった時刻にメールやチャットをチェックするリマインダーを出せます。メールやチャットの通知をOFFにして、アレクサのリマインダーが鳴ったときだけチェックすれば、重要な作業に集中できます。

リマインダーの設定方法は以下のとおりです。ここでは、平日の13時に「メール・チャットをチェックする」場合の例で説明します。

  1. アレクサアプリを開く
  2. 「その他」をタップする
  3. 「リマインダー」をタップする
  4. 「リマインダーを追加」をタップする
  5. 「リマインダの内容」を入力する(例:メールとチャットのチェックをしてください)
  6. 「アナウンスするデバイス」を指定する
  7. 「繰り返し」をタップして、毎週月〜金に設定する
  8. 時間を入力する(例:13:00)

6. ランチタイムや長めの休憩の時間管理に使う

ランチタイムは、食事をするだけでなく、集中力を回復し仕事の生産性を高く保つために必要な時間です。しかし、在宅でひとりで仕事をしていると、ランチタイムを忘れて作業してしまうこともあるでしょう。

アレクサを使えば、ランチタイムの開始時刻や終了時刻を通知できます。例えば、以下のように開始と終了のリマインダーを入れれば、ランチタイムを忘れにくくなります。

  • 毎週月〜金の12:00に「お昼休みの時間です。美味しいランチをいただきましょう」
  • 毎週月〜金の12:45に「お昼休みの終了時刻です。仕事の準備を始めましょう」

また、ランチタイムだけでなく、おやつやコーヒーブレイクの時間などの休憩時間に使ってもよいでしょう。

7. 就業開始時刻や終了時刻をリマインドする

在宅では仕事の開始や終了は自分で決められる裁量がある一方で、なかなか仕事モードにならなかったり、遅くまでダラダラ仕事をしてしまったりする場合もあるでしょう。

アレクサを活用すれば、就業開始時刻や終了時刻にアナウンスを出してもらうことも可能です。アレクサにリマインドしてもらうと、パソコンでの通知に比べて見落としが少ないのがメリットです。

例えば、終了時刻の通知であれば、以下のように入れるとよいでしょう。

  • 毎週月〜金の16:50に「あと10分で仕事終了の時刻です。今やっている作業を切り上げましょう」のリマインダーを入れる
  • 毎週月〜金の17:00に「仕事終了の時刻になりました。今日も一日お仕事お疲れさまでした」

ランチタイム・長めの休憩を有意義に過ごすのに役立つアレクサ活用方法5選

ランチタイムや長めの休憩時間は、集中力を回復したり、スキルアップに使ったり有効に使いたいもの。そこで、アレクサでランチタイムや休憩を有意義に過ごす方法を紹介します。

8. 自然音などを流しながら瞑想して、集中力を回復する

ランチタイムはまとまった時間がとれるので、一定時間瞑想するのもよいでしょう。瞑想は集中力を回復するのに効果的です。アレクサを活用すれば、瞑想に適した音楽を流したり、瞑想する時間を管理したりが簡単にできます。例えば、以下のように使うとよいでしょう。

  • 瞑想時間を5分にするなら「アレクサ、5分のタイマーをかけて」
  • 瞑想中に自然音を流すなら「アレクサ、自然の音を開いて」

なお、タイマーや瞑想にあった音楽を流してくれるアレクサスキル「瞑想の時間」を使う方法もあります。また、自分で定型アクションを作って、自分好みの瞑想音楽を流したり時間管理したりすることも可能です。

9. タイマーをつかって短時間の昼寝をして、眠気を追い払う

ランチタイムに10〜15分程度の昼寝をすると、眠気がなくなり午後の作業の生産性を上げるのに効果的です。アレクサを使えば、昼寝の終了時刻にアラームを鳴らすことがでできます。例えば、以下のようにするとよいでしょう。

  • 昼寝を開始する際に「アレクサ、15分のタイマーをかけて」

10. Kindle本やAudibleを読みあげて、食事をしながら読書する

アレクサを活用すれば、昼食をとっている間にKindle本やAudibleを読みあげてもらうことも可能です。例えば、以下のように言うだけでできます。

  • Kindle本を読み上げてもらうなら「アレクサ、◯◯◯(Kindle本のタイトル)を読んで」
  • Audibleを読んでもらうなら「アレクサ、△△△(Audibleのタイトル)を読んで」

なお、TTS(Text To Speech)に対応していないKindle本は読み上げできない点、読み上げが機械的な点に注意しましょう。Audibleは有料であるものの、自然な読み方なので頭に入りやすい特徴があります。

11. Amazon Musicでランチに適した音楽を流して、リフレッシュする

ランチタイムはリフレッシュしたいのであれば、食事中や食事後に自分の好きな音楽をかけるのもよいでしょう。Amazon Music Unlimitedに加入していれば、自分のお気に入りの楽曲を自由に聴くことが可能です。以下のように楽曲のタイトルや歌手名を指定してするとよいでしょう。

  • 「アレクサ、〇〇(楽曲のタイトル)を流して」
  • 「アレクサ、△△(歌手名)の〇〇(楽曲のタイトル)を流して」

12. Amazon Musicでラジオ体操を流して、体を動かす

ランチタイムや長めの休憩時間に運動をするのもよいでしょう。運動をすることは、健康によいだけでなく、集中力をアップする効果もあります。

手軽に運動したいのであれば、ラジオ体操をするのがおすすめです。Amazon Music Unlimitedに加入していれば、以下のように、アレクサで「ラジオ体操第1」と「ラジオ体操第2」を流すことができます。

  • 「アレクサ、ラジオ体操第1を流して」
  • 「アレクサ、ラジオ体操第2を流して」

また、ラジオ体操ではなく、筋トレをするのもよいでしょう。例えば、アレクサスキル「筋トレインターバル」を使えば、筋トレにあった音楽を流して、筋トレ20秒と休憩10秒を4セット繰り返します。スクワットしたり、バービーをしたりするのが適しています。

雑務をさっと終わらせるのに役立つ方法2選

ちょっとした雑務であれば、Googleで検索したり、パソコンのソフトを使うよりアレクサに声で依頼したほうが早い場合があります。そこで、アレクサを使うことで雑務をさっと終わらせる方法を紹介します。

13. 計算、西暦・和暦変換、調べ物などちょっとしたことを質問する

アレクサはちょっとした四則演算の計算や、西暦と和暦の変換など単純な作業をするのに使えます。パソコンでGoogle検索したり、電卓で計算すればできますが、作業を中断する必要があります。一方、アレクサを活用すれば、作業を中断せずに結果を知ることができます。

例えば、以下のように声で質問すれば、回答をアナウンスしてもらえます。

  • 書類作成する際に「アレクサ、西暦2022年は令和何年?」
  • 消費税込みの金額を計算する際に「アレクサ、1500✖️1.1は?」
  • 資料作成時に調査する際に「アレクサ、日本人の平均年収はいくら?」

14. 雑務のリマインダーに使う

アレクサを使えば、ちょっとした雑務を覚えておくのにも使えます。例えば、仕事の上司や取引先などから着信があり、折り返し電話をしたものの繋がらない場合には、再度電話することを覚えておく必要があります。付箋にメモしたり、Todoリストに記載したりすることもできますが面倒です。

アレクサを活用すれば、ちょっとした雑務のリマインダーを簡単に短時間で登録できます。例えば、以下のように使うとよいでしょう。

  • 「アレクサ、午前11時に『〇〇さんに電話する』をリマインドして」

定型アクション活用でオリジナルの生産性向上ツールも作れる

アレクサには、複数の動作をまとめて設定できる「定型アクション」という機能があります。この定型アクションを使えば、アナウンスを流したり、スキルを呼び出したり、音楽をかけたりする動作を自由に組み合わせられます。

定型アクションを使えば、自分好みの生産性向上ツールを作れることが可能です。ここでは、オリジナルのポモドーロ・テクニックとランチタイム管理を紹介します。

定型アクションで自分仕様のポモドーロ・テクニックを導入しよう

定型アクションを使って自分好みのポモドーロ・テクニックにすることもできます。作業時間や休憩時間を変えたり、アナウンスを追加・変更したり、BGMを変えたりしたいなら定型アクションがおすすめです。

私は「仕事開始」と言うと、作業25分と休憩4分の1セットを実行する定型アクションを使っています。追加している点は以下のとおりです。

  • 時間管理アプリ(例:Toggle Track)を開始や終了時にタップするようアナウンスする
  • 作業開始時に、深呼吸を促す
  • 作業終了時に、運動・コーヒー休憩・瞑想を促す
  • 休憩時間に自然音を流す
  • 休憩時間終了後に仕事の再開を促す

時間管理アプリに関するアナウンスをするのは、タップをよく忘れて計測し忘れを防ぐためです。また、作業開始時に深呼吸を促すことで、作業開始により集中できるようにしてます。また、アナウンスの間には適宜待機時間を設けています。

なお、私はBGMなしで作業したほうが集中できるため、周囲の雑音がない場合は作業時間中は音楽を流さないようにしています。また、周囲の雑音がある場合は、自然の音などを流しています。

もし紹介した定型アクションを使ってみたい人は、「仕事開始の定型アクション」にアクセスして、適宜変更して使ってください。

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定型アクションで自分好みのランチタイムを過ごそう

昼休みの開始時刻と終了時刻にリマインダーを流すだけでなく、好きな音楽を流したり、アナウンスを変えたりするのであれば、定型アクションを活用しましょう。

私は、平日の12時になると実行する定型アクションを使っています。主な特徴は以下のとおりです。

  • 昼休みの開始時刻(12:00)にアナウンス
  • Amazon Musicで「屋久島」の音に関するプレイリストを30分流す
  • 昼休みの終わり間際にラジオ体操の音楽を流す
  • 終了時刻(約12:35)にアナウンス

もし紹介した定型アクションを使ってみたい人は、「ランチタイムの定型アクション」にアクセスして、適宜変更して使ってください。

最後に

この記事では、在宅ワークをしている人向けに、アレクサで仕事の生産性をあげる方法14選を解説しました。

  1. ポモドーロ・テクニックで定期的に休憩する
  2. 自然音で集中力をキープする
  3. ホワイトノイズで集中力を上げる
  4. 環境音で「いつもと違う環境」の気分で仕事をする
  5. メール・チャットのチェックを決まった時刻にリマインドする
  6. ランチタイムや長めの休憩の時間管理に使う
  7. 就業開始時刻や終了時刻をリマインドする
  8. 自然音などを流しながら瞑想して、集中力を回復する
  9. タイマーをつかって短時間の昼寝をして、眠気を追い払う
  10. Kindle本やAudibleを読みあげて、食事をしながら読書する
  11. Amazon Musicでランチに適した音楽を流してリフレッシュする
  12. Amazon Musicでラジオ体操を流して、体を動かす
  13. 計算、西暦・和暦変換、調べ物などちょっとしたことを質問する
  14. 雑務のリマインダーに使う

本記事を参考にして、今日から仕事の生産性を上げましょう。

本ブログでは、忙しいパパやママ向けに余裕を作るワザを発信しています。アレクサを活用して「余裕」を作る方法も解説しているので読んでみてください。

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